半熟ゆで卵をフライパンで調理!20cmフライパンで10個の半熟ゆで卵

半熟ゆで卵をフライパンで作ってみた

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ゆで卵も半熟ゆで卵も水が沸騰してから何分などと面倒な事はなしで作れます。

最初に水を入れ、フタをして、時間6分を測り、3分から3分30秒そのまま置いておくだけでできます。

水からスタートなのでチョー簡単に半熟ゆで卵も作ることができます。

3分から3分30秒というのはフライパンなど鍋の大きさ、性能、ガスコンロの性能、作る卵の個数などにより微妙な調整が必要だからです。

ご自身の調理器、コンロ、鍋、フライパンで6分間中火で熱し、3分から3分30秒そのまま置いておくだけでできます。

最初は3分からはじめて、柔らかすぎたら徐々に秒数を伸ばしていけば、ご自身の調理器での正確な時間がわかります。

卵は常温から作りはじめる方が、上手くいきます、冷蔵庫から取り出して、すぐに作ったら何回か失敗しました。

火にかけて卵が温まる速度が変わるくらいしか、理由は分かりませんが、殻が剥けづらいことがありました。

あと、ネットで調べると新鮮な卵、少し日数が経った卵など、いろいろ条件がありますが、私自身あまり気にしたことはありません。

固ゆで卵の場合は6分から7分置いておくだけでできます。

今回は20cmのフライパンで丁度10個の卵が入りました。

大事なのは氷水で急速に冷やすということです。

卵の薄皮と身の間に隙間を作ることができれば、ツルッと剥けるということです。

なので百均で購入した卵に穴をあける器具で穴開けし、さらに氷水に入れてからスプーンなど硬いもので卵の殻にヒビを入れています。

そしてしばらく放置です。

作っている様子を動画で作成しました。

半熟ゆで卵を鍋で作りました

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フライパンも鍋も半熟ゆで卵の作り方は一緒です。

IH調理器をお使いの方は、ガスコンロの中火がどのくらいか調整してみてください。

自宅でラーメンを作る時や、ただ味玉を食べたい時によく作ります。

卵に熱を加えて、急速に冷やすという事は、プロの料理人でも、私のような素人の料理人でも同じことです。

数多く一定の品質で、いつでも作り、お客様に提供するのがプロだと思いますし、楽しんで時には失敗もするのが私のような素人調理人です。

私の場合、作った料理は家族以外の人は食べませんので、失敗した時は「ごめん」で済みます(笑)

私は料理を作る時は楽しんで作ります。

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