鶏レバーの栄養成分を調べ、鶏レバーニラ小葱炒め作りました

鶏レバーの栄養成分を調べ

鶏レバーの栄養成分を調べ

どんな食べ物でも、カラダによいからって、食べ過ぎはダメです。

カラダに入れる健康ばかり考えてもダメで、最近はカラダに何も入れない健康、つまり「空腹」の状態も大事にしております。

お腹が空いたからって、何か食べないと!と思う前に、あっ空腹だ!カラダをメンテしているんだ!と思うようにしています。
※ホントかウソか、私は分かりませんが、全身の細胞が若返るというサーチュイン遺伝子という魔法のような遺伝子のスイッチが空腹状態でオンになるというのです。

グーっとお腹が鳴ったら、「腹減った!」ではなく、「カラダの修復!」と考えるようにしたら意外に楽しですよ。

今回は鶏レバーです、焼き鳥でも新鮮なお肉を使っていない場合は、鶏レバーも全然美味しくないですよね。

私は、はじめて行く居酒屋さんで鶏レバーを注文し、今後行くかどうかを見極めたりします。

冷凍ものは美味しくないし、手間暇かかる鶏レバーをちゃんと準備しているお店は食材に対する信頼感が上がります。

お酒を飲むなら、そんなお店で飲みたいものです。

話が脱線しましたが、今回は鶏レバーを調べてみました。

この鶏レバーも栄養成分の宝庫ですが、食べ過ぎはいけませんし、特に通風持ちの方には尿酸値を高めるプリン体も多い食材なのでよくないかも知れません。
※私も通風持ちですが、普通に食べています。

レバーの注目する成分は鉄分ですね、妻も鉄欠乏症気味なので、たまにレバーの料理を作ろうと思います。

鶏レバーに含まれるヘム鉄の方が、ホウレン草やひじきより吸収率がよいというのですから、鉄分補給にはレバーです。

ビタミンAも鶏レバーはトップクラスの含有量で、このビタミンAが脂溶性なので、過剰症に注意が必要なのです、ですので極端に食べ過ぎなければ全然大丈夫だと思います。

あとビタミンB2やビタミンB12、葉酸、亜鉛なども含まれています。
何でもサプリで摂るんではなく、美味しく食べて健康になりたいものです。

スポンサーリンク

鶏レバーニラ小葱炒め作りました

鶏レバーニラ小葱炒め作りました

これ友人に美味しいお店があるからと連れて行ってもらって、食べた料理だったんですが、微妙に違いました。

ただ再現はできませんでしたが、普通に旨かったです。

動画も作成してみましたので、時間のある時にでも見て頂けましたら幸いです。

子供達も美味しいといって食べてくれました、臭みもまったくなく美味しかったです。

臭みが気になる方は、カレーに入れると食べやすくなるそうです。

今度、作ってみようかな?

スポンサーリンク
error: Content is protected !!