黒鯛で鯛めしを炊飯器で作りました【男の料理!】

黒鯛で鯛めし

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前回の黒鯛のお刺身に続く、第二段「鯛めし」です。

前回の記事

⇒ 黒鯛の刺身を湯引きで食べようと思ったが失敗!

のアラを使った調理です。

真鯛では何度も作っているのですが、黒鯛でははじめてです。

まず、アラから濃厚な黒鯛出汁をとります。

私は鯛めしのベース味は「麺つゆ」が好きなので薄味の麺つゆで濃厚な黒鯛出汁をとります。

一応、こんぶも入れます。

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黒鯛で鯛めしを炊飯器で作る

今回は4人分作るので、あらかじめお米3合をといでおきます。

そこへ濃厚な黒鯛出汁を入れます。
※少し冷ましてから入れます。

いつもは「しめじ」を入れるのですが、今回は購入するのを忘れたので入れません。

そこへ、また「こんぶ」を入れます。

こんぶがどう作用するか分かりませんが、何故?か入れてしまいます。
※料理の基礎のない「男の料理!」ですので少しいい加減です。

黒鯛出汁をとり終えた「黒鯛アラ」から身の部分を取り出すために、圧力鍋で調理します。

圧力がかかった状態で10分ほど中火で加熱することで、骨まで柔らかくなります。

この圧力鍋での調理の味付けは秘伝の味になります。
※秘伝の味とは我が家で魚を煮付ける時のタレで、コラーゲンたっぷりのタレ?出汁?になります。
※使ったらこして、冷凍して何度も使っています。
※イメージとして鰻屋さんのタレのように継ぎ足しています。
※我が家では「魚用」と「肉用」の秘伝の味があります。

圧力調理が終わったアラから身を取り出します。

身を取り出す作業が一番時間がかかりますが、少し食べながら気長に全部やります。

取り終えた身は黒鯛めしの炊飯が終わったあとに混ぜます。

小骨など気にならない、美味しい黒鯛めしのできあがりです。

動画を撮影しましたので、お時間のある時にでも見て頂けましたら幸いです。

前回の「黒鯛のお刺身」記事、お刺身と一緒に食べたので、黒鯛のお刺身、黒鯛めし、ひらめのアラ煮と大変おいしゅうございました。
黒鯛のお刺身、黒鯛めし、ひらめのアラ煮

本当に感謝!でございます。

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