ハチビキの刺身の味が最高に旨い

ハチビキの刺身の味が最高に旨い

ハチビキ、別名 赤サバと呼ばれるお魚が販売されておりました。

流通量が少ないお魚で、ハチビキをはじめて見たのですが、ネットで調べると「美味しい!」という意見が多く購入してみました。

お魚屋さんでウロコを取って、3枚にさばいて頂きました。

身の部分はすべて湯引きして、さらに炙りで食べてみることにしました。

アラと運よく入っていた肝は煮付けで食べることにしました。

ハチビキ調理から食べるまで動画にしてみました。

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流通量の少ないハチビキが売ってた

甘鯛に少し似ている風ぼうで、ハチビキという名前の魚が販売されていました。

そくネットで調べてみると100m以下の海に生息するお魚で、食べると旨いという情報が数多くありました。

大きなお魚なので、1匹あれば家族全員で食べれると思いました。

お魚屋さんではハチビキが数匹いたのですが、次々と購入していく人がおり、これは美味しいお魚なんだなと思うようになりました。

ハチビキ別名赤サバと呼ばれるお魚

そく購入し、ウロコを取って3枚にさばいて頂きました。
3枚にさばいて頂いたハチビキ

もちろんアラは持ち帰りますし、今回はラッキーなことに大きな「肝」も入っていました。

肝入りのアラです。
ハチビキの肝入りのアラ

アラはフライパンで煮付けにします。

つゆの素と日光、おろしショウガで味付けしました。

甘口がお好きな方は、ミリンやお砂糖、お酒などを加えるとよいです。
ハチビキのアラは煮付けで

ハチビキの身の方は湯引いて、さらに炙りにします。

キッチンペーパーを2重にし、熱湯をかけます。
ハチビキの身は湯引いて炙り

湯引いて炙ることで甘さと香ばしさを引き出します。
ハチビキの炙り

氷水で締めてこれからお刺身にします。
ハチビキを氷水で締める

ハチビキのお刺身完成です。
ハチビキのお刺身

ハチビキの肝の煮付け完成です。
ハチビキの肝の煮付け完成

ハチビキのアラの煮付け完成です。
ハチビキのアラの煮付け完成

ハチビキのお刺身をわさび醬油で食べます。

湯引いて炙ったので、甘くて香ばしくて、すこぶる旨いです。

臭みもなく家族全員「旨い!」という評価でした。
ハチビキのお刺身をわさび醬油で食べます

次にハチビキの肝の煮付けを食べました。

トロトロの濃厚で臭みも全くなく旨いです。

大きな肝でしたがペロリと食べました。
ハチビキの肝の煮付けを食べました

次にハチビキのアラの煮付けを食べました。

ハチビキは煮付けでも旨いです。
ハチビキのアラの煮付けを食べました

後日、カマの塩焼きを食べましたが、これも最高に旨かったです。

流通量が少なくて、なかなかお目にかかれないお魚ですが、見かけたら必ず買いです。

食べれることへ感謝!です。

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