山本電気フードプロセッサーYE-MM41とMB-MM56の違いから使ってみた感想

我が家にとって決して安い買い物ではなかった山本電気フードプロセッサーですが、長く使うことになる調理家電ですのでしっかりとしたフードプロセッサーを購入すると決め、メーカーから吟味して結局辿りついたのが山本電気フードプロセッサーでした。

山本電気フードプロセッサーYE-MM41とMB-MM56の違いとは?

最初は山本電気というメーカーすら知らなかったのですが、数多くの使った方の口コミを拝見し元々はモーター事業を展開しているメーカーということを知り、フードプロセッサーの心臓部であるモーターは非常に重要な部分であることは素人の私でも理解できるので、購入するなら、そのモーター開発・製造を強みに、掃除機をはじめとする家電から、空調・駆動系関連の自動車用モーターまで、幅広いモーターを使った製品で世界中のお客様の信頼を勝ち得ている山本電気製のフードプロセッサーしかないと考えました。
※山本電気フードプロセッサーは別の型番のフードプロセッサーもありますが購入するならこの2商品かと思います。

その山本電気のフードプロセッサーでも公式サイトではYE-MM41とMB-MM56と2商品のフードプロセッサーが紹介されており正直どっちを購入すればよいの?と迷いましたが、私は断続運転で使用できるYE-MM41を購入しました。

MB-MM56は有名な料理の鉄人の方が紹介しておりますが、山本電気公式サイトのトップページではYE-MM41が紹介されています、という事はYE-MM41が一番自信を持っているのでは?という裏読み的な考えも働き、公式サイトの価格ではYE-MM41は21,060円(税込み)に対し、MB-MM56は19,440円(税込み)で販売されております。※2018年11月現在

メーカー価格が違うという事は何かしらパーツの素材がコストカットされているのでは?と考えてしまいますが、YE-MM41とMB-MM56の違いを調べてみました。

⇒ 山本電気フードプロセッサー YE-MM41W(ホワイト)

確認して頂きたいのですが、Amazonで新品が安く販売されておりましたので、私はAmazonでYE-MM41赤を購入しましたが、この記事を書いている時には赤は品切れで白のみ販売されております。

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山本電気フードプロセッサーYE-MM41とMB-MM56違い

山本電気フードプロセッサーYE-MM41とMB-MM56を調べた結果ですが、容量も回転数も後から購入できる別売りパーツも一緒であり、唯一の違いは断続運転ができるか、できないかでした。

断続運転はスタート、ストップボタンで出来るという口コミもありましたが、私は断続運転機能が搭載されているYE-MM41を購入しました。

名称 YAMAMOTO
マルチスピードミキサーマスターCut
MICHIBA KITCHEN PRODUCT
マルチスピードミキサーマスターカット
型番 YE-MM41 MB-MM56
きざむ
くだく
する
まぜる
ひく
泡立てる
こねる
おろす
千切り ×【YE-SS17C(別売)にて対応可】 ×【YE-SS17C(別売)にて対応可】
スライス ×【YE-SS17C(別売)にて対応可】 ×【YE-SS17C(別売)にて対応可】
回転数 800~3000回転/分 800~3000回転/分
無段階スピード調節
断続運転 ×
最大容量 500g/500ml 500g/500ml
カラー レッド(R) ホワイト(W) レッド(R) ホワイト(W)
寸法(約) 幅21cm×高25cm×奥行16cm 幅21cm×高25cm×奥行16cm
質量(約) 3.1Kg 3.1Kg
コード長 2.0m 2.0m
電源 AC100V 50-60Hz AC100V 50-60Hz
消費電力 140W 140W
定格時間(固体/液体) 20分/1分 20分/1分

出典:山本電気公式サイトhttp://www.ydk.jp/n_foodpro.html

山本電気フードプロセッサーYE-MM41を購入した理由

最初、有名な料理の鉄人の方が紹介しているMB-MM56の購入を考えておりましたが、理由としては単純に山本電気フードプロセッサーの上位機種なのかなと思っていたからです。

わざわざ商品紹介に有名な料理の鉄人を使って広告費をかけてでも売りたいフードプロセッサーであり、メジャーなメーカーに対抗してのフードプロセッサーですから機能を少し落としてでも、価格でも対抗する必要があったのかなと考えられます。

実際に調べてみるとYE-MM41の方が断続運転があり、機能的に上位になるような気がします。

その他の機能はほとんど変わりありませんから。

⇒ 山本電気フードプロセッサー YE-MM41W(ホワイト)

⇒ 山本電気フードプロセッサー MB-MM56RD(ラメレッド)

※どちらも新品でAmazonが安いのでAmazonのリアルタイム商品詳細ページにジャンプします。

フードプロセッサーYE-MM41を使い作った健康に良いとされる食品

まぁ健康に良いとテレビで放送されると、実際に作ってみたくなるので、そんな時にも山本電気フードプロセッサーYE-MM41が超便利に使えます。

もともと大和芋でお好み焼きを作ろうとして、自前のミキサーでおろそうとして出来なかったので、大和芋をおろせるフードプロセッサーを探して辿りついたのが山本電気フードプロセッサーYE-MM41でした。

山本電気公式サイトでも、多くのフードプロセッサーで禁止材料となっている「液体」「粘性のある食材」(山芋・自然薯・納豆等)、「固い食材」(氷・冷凍果物・コーヒー豆・ハードチーズ等)の処理にもお使いいただけますとありましたので、購入に至りました。

基本的に家族全員で食べられる、料理の食材となるような食品をフードプロセッサーYE-MM41で加工しています。

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大和芋をすりおろしお好み焼きを作る。

大和芋をすりおろしお好み焼きを作る。

我が家のミキサーではすりおろしが出来なかった、千葉県多古産の大和芋です。

長芋以上の粘りが特徴で、この大和芋でお好み焼きを作ると最高に美味しいです。

ですがすりおろすのが大変なので、調理機器でできればと思い、辿りついたのが山本電気フードプロセッサーYE-MM41でした。

大和芋

袋から取り出すとこんないびつな大和芋です。

スプーンで皮をむけば簡単という口コミもありましたが、我が家では皮ごとすりおろします。

よっぽどの毒素が無い限り、食品を丸ごと食べるようにしています。

当然、表面は良く洗いますけど。

大和芋inフードプロセッサー

大和芋を適度な大きさに切って、フードプロセッサーに入れます。

そしてフードプロセッサーをONにします。

簡単に大和芋のすりおろしができます。
※粘りが凄いので感動のところですが、山本電気フードプロセッサーで作ると簡単にできますので感動はありません。

ここからはお好み焼きを作りです。

ここからはお好み焼きを作りです。

すりおろした大和芋にキャベツ、おからパウダー、卵、干しエビ、だし汁を入れます。

お好み焼きの具材は各家庭いろいろあるでしょうが、我が家の場合、食材を入れて全部かき混ぜますので、生食が危険な食材は火を通して混ぜます。

シーフードの場合、冷凍のシーフードミックスを使います。

今回は豚玉を作ったので、豚玉の場合は豚肉を甘辛く炒めてから混ぜます。

豚肉を甘辛く炒めてから混ぜます。

小麦粉を極力食べないようにしているので、つなぎは卵とおからパウダーだけです。

大和芋の粘りが凄いのでつなぎは要らないでしょうけど。

出来上がりの写真は撮りませんでしたが、最高に美味しい大和芋ベースのお好み焼きが完成です。

とにかく旨いの一言です。

おからパウダーを作る

生おからを準備

近所のスーパーで100円以下で販売している生おからを購入します。

おからパウダーが売っていれば、それを購入で良いかと思いますが、テレビの影響で品薄の際は簡単に作れます。

詳しくはおからパウダーを作ってみた。というページに詳しく書きました。

今回は一番簡単な電子レンジとフードプロセッサーYE-MM41で作りました。

フードプロセッサーYE-MM41保管方法

フードプロセッサーYE-MM41は良く使うので、100均で購入した容器に本体とパーツ、取説、レシピ本を入れて保管しています。

今回は液ものではないのでドライパッキンを使うのですが、取り付けるのを忘れてしまいました。

結果的に全然こぼれることもなく大丈夫でした。

おからパウダーを作るのに使ったフードプロセッサーYE-MM41のパーツ

フードプロセッサーYE-MM41で使ったのは写真の本体とパーツです。

これに生おからを電子レンジでチンしてから、フードプロセッサーYE-MM41で粉々に。

冷ましてから再度電子レンジでチンしてから、フードプロセッサーYE-MM41で粉々に。

2回程フードプロセッサーを使えば完璧に粉々になります。

冷やすことで水分が無くなり、パウダーに近づいていきます。

電子レンジでチンした後は固まりになっていますので、フードプロセッサーを使うのです。

これをやっていると小魚のふりかけを作りたくなります(笑)

おからをフードプロセッサーYE-MM41で粉々に。

どうでしょう、おからパウダーが出来上がっていますね。

これをお味噌汁に入れたり、スムージーに入れたり、味の邪魔をしないので何にでも使えます。

食物繊維が豊富なので、便秘症改善にも役立っています。

おからパウダーは生おからから簡単に作れるので、スーパー等で手に入らない場合は作ってみて下さい。

個人的には自分で作ったおからパウダーの方が美味しいような気がします。

お好み焼きにも入れますが、ハンバーグにも入れると美味しくできあがります。

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えのき氷を作る。

えのきの準備

えのき茸はもともと大好きでお味噌汁に入れてよく食べていましたが、それではせっかくの栄養素ももったいないまま、吸収されないまま排出されているので、またまたテレビに踊らされえのき氷なるものを作ってみました。

えのき茸は噛んで噛んで食べなきゃ栄養素に辿り付かない・・・

えのきは非常に栄養価が高いキノコではあるが、細胞を破壊しなければならなく、一度冷凍することで細胞が破壊され更に美味しくなるのだが、えのき氷なるものを作っておけば手軽に調理に使えるということでした。

えのき氷をフードプロセッサーYE-MM41で作る

えのき茸を2パック用意し、水は400ccほど、フードプロセッサーでどろどろに、今回は液ものですのでウェットパッキンを使っています。

ここからは写真が無いのですが、このどろどろえのき汁を鍋に入れ、1時間ほど焦げ付かないように弱火で煮詰めます。

それを冷めてから製氷皿に入れて凍らせれば完成です。

えのき氷が必要な調理時に3~4個入れるだけで良いのです。

鍋やお味噌汁に入れるのがベストですが、食感が欲しい方はえのき氷とは別にえのき茸を入れればよいのですよ。

えのき茸はビタミンB1も多く、疲れている方にはおススメの栄養素です。
抗ストレス作用のあるGABAも含まれており、ストレスの多い人にもおススメの食材です。

えのき茸の食べ過ぎに副作用がないかも調べてみました。

なんといっても食物繊維、この食物繊維が便秘症には良いのですが、えのき茸に含まれる食物繊維は不要性食物繊維なので食べ過ぎることで、腹痛や吐き気をもよおすことがあるそうです。

原因は消化不良なので、カラダに良いからって食べ過ぎは、どんな食品にも言えますがダメです。
大体スーパーで販売しているえのき茸は1袋100g程度で、1日の食べてよい上限は150g程と言われており、普通に食べればそこまでは食べないと思います。

大根おろしは朝飯前。

大根おろしは朝飯前。

大根おろしは本当に簡単にできます。

意外にすりおろし器で作ると大変なのが大根おろしです。

我が家では私か、息子たちが担当しておりましたが、山本電気フードプロセッサーを購入してからは私がささっと作っています。

適度な大きさに切り、フードプロセッサーを動かすだけです。

フードプロセッサーで大根おろし

我が家では食材を丸ごと食べるようにしておりますので、皮はむきません。

表面を水でよく洗い、皮つきのままフードプロセッサーで数秒で完成です。

すりおろし器でも大根おろしは簡単に出来るでしょうが、フードプロセッサーではもっと簡単にできます。

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山本電気フードプロセッサーYE-MM41を購入して良かったこと

他のフードプロセッサーは使ったことが無いのですが、山本電気フードプロセッサーを購入した方のレビューを見ますと使用後の洗いやすさについても高評価されています。

実際に私が使った後、当然ながら洗浄もしているのですが、チョー簡単です。

フードプロセッサーのブレードを取り外せば、そのままステンレスボールとして使えるので便利なのですが、ブレードを取り外せるという事で洗浄する時も簡単に洗えてしまうのです。

フードプロセッサーを購入しても中々使わない理由のひとつに、洗うのが面倒!ということがあると思うのですが、山本電気フードプロセッサーには面倒という言葉は見つかりません。

1年以上使っていますが購入して後悔は全くないですし、もし壊れてもまたYE-MM41を購入すると思います。

パッキンなど消耗品も別購入できるので、その点も長く使えるフードプロセッサーですね。

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