RE/100 ガンイージ ガンプラ商品化決定

BANDAI SPIRITS ホビー事業部より機動戦士 Vガンダムシリーズから最新フォーマットでRE/100 ガンイージが商品化が決まりました。

肩部はビーム・サーベルと2連マルチ・ランチャーの収納が可能となります。

複数そろえてシュラク隊を再現してみて下さいとのことです。

RE/100 ガンイージ商品化決定

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ガンイージはモビルスーツのひとつで、レジスタンス組織のリガミリティアの量産機で、主にシュラク隊のメンバーたちが搭乗します。

⇒ ガンプラ:ガンイージ参照

※Amazonのガンプラガンイージ一覧にジャンプします。

ガンイージの武装

ビーム・ライフル / ビーム・ピストル

Vガンダムに装備されているものと同一で、基本設計はトリガーであるビームピストルを中心に出力増加バレル、マルチサイト、エネルギーユニットおよびパックといったデバイスから構成され、ビームピストル単体でも使用可能だが威力は劣る。

ビーム・サーベル

右肩に1基収納されているVガンダムに装備されているものと同程度の出力があり、形状はVガンダムに装備されているものと異なりスタンダードなもので扇型に展開する機能はついていない。

2連マルチランチャー

左肩に装備されている連装ランチャーで、実体弾が射出される。

ビーム・バズーカ(メガ・ビーム・バズーカ)

地球連邦で採用されている共用火器で、宇宙世紀0120年代にサナリイで設計されたクラスターガンダムで実験的に装備されたメガビームバズーカの普及型でジェムズガンとジャベリンも使用しています。

オーバーハングキャノン

Vガンダム用の強化デバイスで、バックパックへの装備は不能だが、携行武器としての使用は可能となります。

ハードポイント

連邦軍仕様のものとは異なり、武器を懸架するだけでなく、懸架した兵器へのエネルギー供給も行えますし、腕部と腰部と脚部にハードポイントを持つ機体もありますが、腰部と脚部にハードポイントが見受けられないのはハードポイントカバーを付けているためという説があります。

引用:「ガンイージ」フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2018年8月22日 (水)15:05 URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/ガンイージ

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ガンイージ搭乗シュラク隊メンバー

ケイト・ブッシュ:主な搭乗機はガンイージ

シュラク隊のメンバーのひとりで、サイド2アメリヤ出身で、ザンスカール帝国のやり方に危機感を覚えてリガ・ミリティアに参加し、過去に家族全てを事故でなくしており、マヘリアが戦死した際にはウッソとシャクティの関係を「死ぬときも一緒だろうからうらやましい」と語っていた。

ジブラルタルでのベスパとの交戦中にメッメドーザの誤爆によって崩れかけたマスドライバーを支えている間に、クワン・リーのメッメドーザによってコクピットをビームサーベルで貫かれ戦死した。

コニー・フランシス:主な搭乗機はガンイージ、ガンブラスター、Vガンダムヘキサ

シュラク隊メンバーの1人で、激戦の中を初期メンバー6人の中で唯一生き残りであり、月面の戦闘でオリファー・イノエが戦死した後には、ユカ・マイラスに諭され実質的なシュラク隊のリーダーとなります。

その後は反地球浄化作戦より部隊の最前線に立ち、陣頭指揮を執ることが多かったが、ウッソ・エヴィンに対しては他のシュラク隊の隊員が接していたのと同じようにその能力を認め、また子供を守るのは大人の仕事とばかりに彼を含むホワイトアーク隊のサポートに回ることもしばしばありました。

最終決戦のエンジェル・ハイロゥ攻防戦ではシュラク隊最後の一人としてウッソを手助けしようとリグ・コンティオとの戦闘に割って入るが、クロノクルとウッソの決闘の邪魔立てをしたとカテジナの怒りに触れ、ゴトラタンに乗機のVガンダムを片脚・片腕・頭部・コクピットを次々に撃ち抜かれるという形で撃破され、戦死した。

そばかすがトレードマークであるコニー・フランシスの死をもってシュラク隊は全滅する。

ジュンコ・ジェンコ:主な搭乗機はガンイージ、ガンブラスター

シュラク隊のリーダーで、リガ・ミリティアでは古参のメンバーで、ガンイージ開発時にはテストパイロットを務めていたこともあり、初期のメンバーから「姉さん」と慕われている通り、隊の中では明確なリーダー格であり、面倒見が良い。

特にウッソに対しては、MSの操縦を含め、様々な面で良き先輩的存在として支え、隊長のオリファーを慕っており、そのためオリファーと恋愛関係にあったマーベットと確執があった。

ヘレン、マヘリア、ケイトと3人の仲間が立て続けに戦死し、ジブラルタルから宇宙に上がってからは、どこか死に急ぐような戦闘を行い、ウッソやオリファーらに心配をかけていた。

カイラスギリー攻防戦で、それまで確執のあったマーベットと和解し、痴話喧嘩をしながらも、見事な連携でウッソをザンスカールへと向かわせた。

ザンスカール本国に潜入したウッソの脱出を助けるためにガンブラスターで出撃し、カテジナ・ルースのリグ・シャッコーの攻撃からウッソを庇って負傷した。

その直後のビッグキャノン攻防戦中に負傷した体を押し、クロノクルが仕掛けた時限爆弾の解除に向かうが解除に失敗、ウッソの目の前で命を落とすことになる。

フランチェスカ・オハラ:主な搭乗機はVガンダムヘキサ

シュラク隊の補充メンバーの1人で、フラニーという愛称があり、月面で補充メンバーとしてリーンホースに合流し、反地球浄化作戦ではコニーらと共に戦った。

宇宙に上がった後には、新兵器として完成したばかりのメガビームシールドをVダッシュヘキサで使うが、機体が耐えられず暴走し大破し、その際に遭難しかける。

この時に機体が制御できなかったことに自身の能力の限界を感じてしまい、逆にウッソに対してはスペシャルであることを実感し、その後はウッソらホワイトアーク隊の面々を積極的にサポートすることに徹するようになる。

ウッソを同僚のミリエラ・カタンと共によくからかっていたが、シュラク隊の中でも特にその様子を気にかけていたひとりであり、後にミリエラにそのことをからかわれてしまう。

最終決戦まで生き残るが、エンジェル・ハイロゥを攻撃し始めたカテジナ・ルースの乗るゴトラタンを見て、造反したものと判断して不用意に近づいたところをメガ・ビームキャノンで薙ぎ払われて撃破され戦死する。

ペギー・リー:主な搭乗機はガンイージ

シュラク隊メンバーの1人で、主な搭乗機はガンイージであり、シュラク隊のメンバーの中では、ジュンコに次ぐNo2の腕前と称されており、クールで、ブロンドの金髪美女です。

当初はウッソに距離を置いていたが、徐々にその距離を縮め、ウッソをサポートするためにガンイージで単身出撃し、コンティオ戦隊と交戦、機体は中破・自身も負傷する。

ウッソ、マーベットをかばう為に左腕部および両脚部を失ったガンイージで怪我を負った体をおしてクロノクルの乗るコンティオに組み付くが、ビームサーベルの直撃を受けてしまい戦死してしまう。

ヘレン・ジャクソン:主な搭乗機はガンイージ

シュラク隊メンバーの1人で、主な搭乗機はガンイージであり、ベチエン飛行場での戦いで敵機ピピニーデン隊のトムリアットを撃破の直後、僅かに見せた隙を敵に突かれてコクピットを潰されて相討ちとなり、シュラク隊最初の犠牲者となる。

この時ジュンコはヘレンを鳥の百舌そのものだったと語っていますし、マヘリアとは仲が良く、ジブラルタルの戦闘の際にマヘリアはヘレンの遺品のリップスティックで頬に戦化粧を施し、ヘレンの弔い合戦に赴いている。

マヘリア・メリル:主な搭乗機はガンイージ

シュラク隊メンバーの1人で、主な搭乗機はガンイージであり、シュラク隊一のグラマラスな女性で、情熱的であり、交通事故で目の前で死んだ弟の面影をウッソに重ね、「親孝行しなよ」と優しく声をかけた。

「ジブラルタル空域」にて頬に口紅で戦化粧を施してヘレンの弔い合戦を誓い、ジュンコから自重するよう釘を刺されていたにもかかわらず、ファラに入れ知恵されたクワン・リーの挑発を受けて思わずビームライフルを構え、ベスパに戦端を開く口実を与えてしまい、その後、危機に陥ったウッソを守るためにトムリアットと交戦、撃破するも同時にビームローターでガンイージのコクピットを潰されて相討ちとなり戦死した。

短い間だったがウッソを特に可愛がっていたため、マヘリアが戦死した際、ウッソは消火器を片手にガンイージに駆けつけるが時既に遅く、ウッソは大破したコクピットハッチに縋りながら狂ったように大泣きをし、マヘリアの遺体は他の戦死したシュラク隊とは違い喪失されておらず、ジブラルタル空港で棺に納められた。

ミリエラ・カタン:主な搭乗機はVガンダムヘキサ

シュラク隊の補充メンバーの1人で、主な搭乗機はVガンダムヘキサであり、反地球浄化作戦時には登場しない。

フランチェスカ・オハラとは親友で、コンビを組んで出撃することが多かったし、エンジェル・ハイロゥ攻防戦でフラニーの仇であるカテジナに復讐すべく、ゴトラタンに挑むも返り討ちに遭い戦死する。

ユカ・マイラス:主な搭乗機はガンイージ、ガンブラスター、Vガンダムヘキサ、Vダッシュヘキサ、一時的にVガンダム

シュラク隊の補充メンバーの一人で、主な搭乗機はガンイージ、ガンブラスター、Vガンダムヘキサ、Vダッシュヘキサ、一時的にVガンダムにも搭乗し、元は地球連邦軍のバグレ隊に所属していたが、部隊が全滅したためリガ・ミリティアに合流した。

これまで彼女が関わった部隊は全て全滅していることから「死神」の異称まで持ち、彼女自身はその二つ名を嫌っているが、当時の連邦軍人としては珍しく生粋の叩き上げで、リガ・ミリティア合流後には実力を買われシュラク隊に編入される。

反地球浄化作戦においてはホワイトアーク隊の指揮を取ったこともあり、最終決戦まで生き残るが、ウッソのV2ガンダムの道を切り開くべく、ヘキサで彼の先駆けを務めている最中、コクピットにカテジナのゴトラタンから放たれたビームの直撃を受け、命を落とすことになる。

引用:「リガ・ミリティア(シュラク隊)」フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2018年8月22日 (水)15:58 URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/機動戦士Vガンダムの登場人物#リガ・ミリティア(シュラク隊)

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